





特にヨーロッパ建築では古くより極めて重要視され、装飾性の高い手摺が使用されて来ました。装飾金属の伝統と創造に長年取り組むアルテック技術陣が現代の建築にふさわしい画期的外付工法によるT-80・T-85手摺子を開発しました。
T-80・T-85手摺子は、すぐれた構造と耐久力を持ち、シンプルなT-80とより豪華なT-85の拡張あるファッショナブルなデザインと共に、多様な階段の角度出しが、0°~50°迄、T-802、T-803は切断工法で、T-804~T-808、T-851~852は調節ネジ2本で簡単に角度調節が出来ます(日本・国際PAT・R)。又、笠木は金属、集成材等を使用することが出来ます。
※T-853とT-854の取付座、①可動×固定・②固定×固定・③可動×可動と自由に設定ができます。
可動・角度調整方法 INSTALLATION PROCEDURE

- ①取付座金具を立子に装着したまま角度切をしてください。
- ①取付座金具の取付穴径Φ5

- ①上下(1)(2)のばーの調整ねじ(3)をユルメ各々自由に上下にスライドして0°~50°まで角度調整し調整ネジをしめつける。
- ②角度調整後(1)(2)バーと笠木の接点に取付穴を囲うすること。(Φ5穴:ナベネジM4×14使用)(注)
- ③オプションとしてABタイプが自由に装着できます。(T-85手摺子シリーズをのぞく)

- ①上下(1)(2)のばーの調整ねじ(3)をユルメ各々自由に上下にスライドして0°~50°まで角度調整し調整ネジをしめつける。
- ②角度調整後(1)(2)バーと笠木の接点に取付穴を囲うすること。(Φ5穴:ナベネジM4×14使用)(注)
